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新成人に期待する-あの頃ボクは・・・-
 今日1月12日は成人の日だ。式典参加の新成人だろうか、着飾った者を多く見かける。夢と希望を抱いた新成人の前途を祝福したい。
 とはいえ、今年新成人を迎える若者は、「100年に一度」といわれる厳しい経済・社会状況の中での旅立ちであろう。将来に不安を抱く者もあろう。新成人の若いエネルギーで自らの目指す人生を着実に拓いてもらいたいと心から願う。当然ながら、新成人の夢実現のための環境整備は、大人としての、特に政治の場に身を置く私自身の責任でもある。
 新成人の若者達には飛躍の決意とともに、社会の不条理と闘う勇気にも期待したい。大人になるということ(法的に成人と扱われること)の意味を真剣に考えて欲しいものだ。
 振り返って43年前の私自身が新成人を迎えた時、何を思い、どんな行動を取っていたのであろうか?あまり緊張感を持ち得なかったのか、日常の中での新成人を迎えた瞬間の記憶が鮮明ではない。
 アメリカの軍事支配下の中での大学生活。しかも、アメリカの占領支配の下で設立された琉球大学だ。学生運動にも積極的に身を投じた。明確なセクト的運動ではなかった。(記憶では1968年頃からリ琉大キャンパスでもセクト的な学生運動が激しくなった)
 一方で、司法試験を目指して、がむしゃらに勉強していた気がする。復帰闘争にも参加した。デモは大好きだった。ことあるたびに与儀公園から立法院(現県議会)前まで、国際通りをジグザクデモをして練り歩いていた。妻・勝子と恋愛をしていた。あー、いろいろ思い出した。
 沖縄県青少年・児童家庭課の調査(2008年12月現在)によると、今年の県内新成人の数は1万7,608人(男性8,832人、女性8,776人)となっている。昨年より763人も減少し、男性が女性より多いのもちょっとした驚きだ。
 新成人で投票権を得た若者は、今の政治に何を望み、麻生内閣をどう評価しているのだろうか。興味は深い。

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