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維新ブームと予算国会
 昨今の、国・地方の政界は、維新ブームである。

 「大阪維新の会」の誕生に続き、「東京維新の会」「日本維新の会」「日本維新連合」などの結成が予定されている。今や「維新」を標榜しないと、時代に乗り遅れるかの如き印象を与えている。かつての新党ブームのようにも見える。

 私など「維新」となると明治維新くらいしか具体的にイメージし、考察する知識もない。急いで辞書にあたると、「維新」とは、「政権の交替に伴い、政治上の諸制度がすべて改革されること。」とある。

 「維新」という言葉にそのような意味が込められているので、あれば「維新」を標榜する政治家や政治団体は、国民のための現状の何を変革し、どのような国の姿や地方のあり方を構想するのか、分かりやすく、具体的な政治理念として示してもらいたい。

 特に、私は民主党政権内部の国会議員から「維新」を標榜し、政治団体、政策グループ結成の動きがある事に戸惑いを覚える。一昨年夏の政権交代に賭けた政治理念との違いを説明してもらいたいものだ。

 「維新」ブームが続く中で、衆議院では、今日の本会議で来年度予算が与党多数によって可決成立せんとしている。14時30分までの予算委員会集中審議を終えて、予算委員長解任決議の提出も予想されるが、深夜か、明日の未明には成立するだろう。だが、衆参ねじれ国会の状況にあって、予算関連法案の成立の見込みはない。だからといって、与党民主党が「熟議の国会」を探る気配もない。「維新」を叫ぶ前に、変革すべき何かがあるのでは・・・。

2011年2月28日 13時30分

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