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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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渡辺喜美氏の勇気ある離党
 自民党の渡辺喜美元行革担当大臣の話しぶりは、大いに好感が持てる。話の内容も共感できる。その渡辺氏が、今日にも自民党を離党するという。いや、このブログを書いている段階では、既に離党し、記者会見があったのかもしれない。
 実は今朝、選挙区内の嘉手納町議選挙の告示があり、私の国会内外での活動を応援してもらっているとうやま均、フクチ勉両候補の出発式で檄を飛ばし、羽田行きの飛行機に飛び乗った。18時からの本会議に間に合わせるべく議員会館に入ったが、着いた早々に来客があり、テレビニュースを見ていないのだ。
 与党は、第二次補正予算案を予算委員会で強行可決した。関連法案も各委員会で可決成立させ、何としても今日中に衆議院を通して、参議院に送るつもりらしい。国民の約7割が反対する定額給付金等を盛り込んだ第二次補正予算の内容について、十分な審議を尽くさず、補正予算さえ成立させれば厳しい経済危機を免れる、との安易な発想だ。まったくどうしようもない、情けない与党の態度であると批判せざるを得ない。
 渡辺氏も定額給付金の撤回等を麻生総理に求めたが、「無視」された挙げ句、12年間在籍した自民党を離れたのであろう。麻生内閣の閣僚や総理本人も「たった一人の離党で政局に全く影響なし」と高を括ってはいるが、「一人の離党」が間違いなく自民党の「壊党」、「解党」に繋がるだろうと思う。
ここは、関心を持って高見の見物といこう。
 自民党「解党」については、先日のブログにも書いた。最近のマスコミ各社の世論調査によると、麻生内閣の支持率は、読売新聞(支持率20.4%、不支持率72.3%)、朝日新聞(支持率19%、不支持率67%)、共同通信(支持率19.2%、不支持率70.2%)である。(いずれの調査も1月9日~11日実施)
 おそらく、渡辺氏の離党、第二次補正予算案の強行採決、麻生総理自身の定額給付金受給の迷走で、さらに内閣支持率は落ち込むであろう。
 通常国会は、今日の衆議院本会議、渡辺氏の離党を契機に、大波乱の様相を帯びてきた。自民党の心ある国会議員は、沈み行く泥船から早く脱出せよ。

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