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外務大臣に佐藤優氏を推す
 「次期総理ナンバー1候補」の「重要閣僚」であった前原外務大臣が政治資金規正法違反の献金受領で引責辞任し、菅内閣が窮地に追い込まれている事は、マスコミが連日報道している通りである。私も、前原外務大臣の引責辞任は、当然だと思慮する。マスコミ報道や識者の評論には、「前原大臣も菅政権に見切りをつけて、早々に沈みゆく泥舟から脱出したのではないか」と見たてる人もいる。当人の決断、心中は、私は知らない。誰も正確には推察できまい。

 ところで、菅総理は、前原大臣の後任を一両日中に決めたいと言っている。その間、応急的に枝野官房長官が兼務している。私は、真剣に、大真面目で、後任の外務大臣に作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏を推薦したい。民間起用だ。

 私が、佐藤優氏を推薦する理由の一端を述べる。第一に、只今参議院の予算審議の途中であり、重要な外交日程も目白押しである。然らば、元外務省主任分析官の経験と豊富な実績がある佐藤優氏であれば、外務省の機構や人間関係を知り尽くしており、国会答弁も問題なくやれる。何よりも、国際情勢の分析にもすぐれ、我が国の国益を大事にしながら、「即戦力」として、外交の任に当たれる、と考える。

 第2に、佐藤優氏の母上は、沖縄県久米島の出身である。ご本人も、沖縄問題、とりわけ懸案の普天間飛行場問題をはじめとする米軍基地問題の根源を詳細に理解している。広い意味での沖縄学(おもろ研究を含めて)にも深い知見を有している。従って、日米外交の喫緊の課題である普天間飛行場問題をうまく解決できると確信する。辺野古移設が不可能だということをアメリカに伝え、国務省や国防総省をも十分説得できる。

 第3に、佐藤優氏は、我が国の対中、対ソ外交など、これまでに培った人脈を生かして突破し、解決する力がある。私は、これまでに幾度と無く講演を聞いたり、著書を読んだりしたが、私が知る「知の巨人」のお一人である。普天間飛行場問題だけでなく、北方領土問題の解決に向けても努力を尽くしてもらおう。

 なお、佐藤優氏は逮捕・起訴され、執行猶予付きの有罪を受けた人ではないか、と批判する方もあろう。だが、心配ご無用だ。佐藤氏も、その件は検察のデッチあげた「国策捜査」だと主張しており、この際、検察のあり方を政治全体で考える良い機会になる。

 その他にも、外務大臣に佐藤優氏を推薦する理由は多くある。ただ、菅総理が一両日中に決めると言うので遅きに失してはいけないと思い、ブログに書く。私のような田舎政治家のブログなど、菅総理の目には入らないだろう。誰か、ブログを読んだ人が総理に進言をしてもらえればありがたいなー。
 もちろん、このブログは、佐藤優氏の了解を得て書き綴ったものでもなく、ご本人から「ウヮーバグトゥシ(余計なおせっかいだ)」とお叱りを受けるかもしれない。その時は、佐藤優氏に素直にお詫びをしよう。菅総理、是非、ご一考を。

2011年3月8日 11時20分

runking.gif
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