テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


茫然自失の地震被災者 ―一人でも多くの命を救え―
 3月11日に発生した東日本大地震と大津波による被害状況が明らかになるにつれ、事態の深刻さに息を飲み、言葉を失うばかりだ。想像を絶する被災地の光景がテレビニュースで流れる度に、被災者の救命と支援に何かやってあげねば、と苛立ち、焦る。

 今日(3月14日)、13時から与野党幹事長・国対委員長会談が開かれ、与党から「東北関東大震災を受けた国会対応について」と題し、統一地方選の日程を延期するための特例法案の制定など7項目が提起された。明日も引き続き与野党幹事長・国対委員長会談を開き、協議のうえ、結論を得る事になった。

 今朝の朝一便で那覇空港を発って羽田に到着し、すぐに議員会館に入った。事務所に入って直ぐに秘書から「福島第一原発3号機の水素爆発」を知らされた。午前11時頃の事故発生だ。

 火山列島日本の海辺に立地された55基の原子力発電所。「万一の事態をも想定した対策」が機能せず、原子力発電の安全神話は、一瞬にして崩壊し、多くの国民が不安に襲われている。政府が「心配ない」「人体に影響ない」などと発表する度に「実は異常事態ではないか」と疑う。その都度、避難範囲が拡大していくのも気になる。とにかく、万全の対策に総力を挙げてもらいたい。

 今日から実施される計画停電についても、二転三転した。政府は、東京電力に任せるのではなく、国難の意識を強く持ち、国の機能を守るため、病院の機能や病人(人工透析患者、緊急手術を要する者等)の命を守るために、計画停電についても、法に基づき政府としての責任ある対応を取ってほしい。被災地の被災者の救命・救出・支援を第一に、今は全国民が力を合わせねばなるまい。社民党も「東日本大震災対策本部」と「原子力発電所等事故対策本部」を立ち上げ、今日も両対策本部の会合を開いたところである。

2011年3月14日 17時30分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/736-67cf9850



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。