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被災地・避難所の住民らを救おう
 「3.11大地震と大津波」による被害は深刻に拡大している。福島第一原発も依然として極めて深刻な事態だ。社民党は、今日も「東日本大震災対策本部」を開催し、政府に対する政策提言をまとめた。とにかく、今は人命救助を最優先しなければいけない。昨日は、4日ぶりに救助された人のニュースも伝わってきた。「3.11大地震と大津波」は、想像を絶するもので、一瞬にして「日常生活」が消え、被災地一面が瓦礫に化したのである。

 ライフラインの復旧、そしてせっかく難を逃れた被災者が被災地や避難所で、命の危機に直面している事も現実である。被災地・避難所に水、食料、燃料(ガソリン、灯油)、医薬品、毛布、乳児のミルク、生活用品が圧倒的に不足している。輸送システムがしっかり確保できていないので、それらの物品が届かない。私も地元秘書に対し、すぐに手配して現地対策本部宛に食料品等の支援物資を送る手配をせよ、と指示した。

 避難した人々は、実に45万人を超えたと言われる。福島第一原発の屋内退避も半径30キロに拡大され、3号機から火煙が上がり、5、6号機の使用済み核燃料貯蔵プールの水温も上昇していると報じられている。「原子の火」は消えようが、一人として国民の「いのちの火」を消してはいけない。

 被災地・避難所に食料品等の支援物資・支援金をすぐに送ろう。

2011年3月16日 16時15分

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