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避難所の住民死亡-想像を絶する生活-
 刻々と伝わる福島第一原発の異常事態には、驚き、不安を抱くばかりだ。今はただ、関係者の必死の努力による原発の「制御」を見守り、祈るしかない。


3月17日10時すぎ(参議院議員会館)

 本日(3月17日)、午前10時から「福島第一原発で何が起きているのか」と題する後藤政志工学博士の講演を聴いた。後藤博士は、東芝の元原子炉格納容器設計士である。

 大地震発生の事故が起きた場合、確実に原子炉を「止める」「冷やす」「放射能を閉じこめる」ことが設計の大前提になっていることは、福島第一原発の事故後報道や文献にあたって知っていた。

 後藤博士はの講演を聞いて、私なりに理解する限りでは「現時点で再臨界の可能性は低い。だが、再臨界を防ぐために『再臨界が起こり得る』と認識すべきだし、政府・東電はそのための正確かつ詳細な情報開示をすべきだ」となろうか。
 後藤博士の講演によると、原子炉容器や格納容器および使用済み燃料プールの冷却がいま最も必要かなー、と受け止めた。

 とにかく、これ以上の放射性物質による汚染拡大があってはいけない。関係者の決死的作業の成功を祈りたい。同時に、原子力発電の「安全神話」崩壊も確認したい。

 3月17日付の読売新聞(朝刊)は、大津波被害を受けた岩手県陸前高田市の避難所で住民一人が死亡した、と報じている。死亡者の年齢、性別、死亡原因は伝えられていないが、ようやく大津波の難を逃れて避難所にたどり着いたのに、十分な食料、医薬品等が不足し、仮に持病があって医者の診断も受けられずに亡くなったのであれば、これほど悼ましいことはない。本当に胸が痛む。心からご冥福を祈るものである。

 政府、自治体、企業を含めた国民総動員による救援物資の輸送、配布大勢の確立は急を要する。
 「3.11大地震と大津波」も想像を絶するが、避難所生活もまた想像を絶する過酷な状態にあると思う。

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