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東北大震災と大津波から1週間
 「3.11東北大震災と大津波」から今日(3月18日)で、1週間が経過した。被害の実態は、今なお不明であり、明らかになりつつある被害実態と被災者の実態には、言葉を失うばかりである。
 
 菅総理は、昨日(3月17日)になって、「被災者生活支援特別支援本部」を設置すると発表した。私は、対応が余りにも遅い、と思う。菅総理の「決断」の不手際にも批判が挙がっている。だが、今は批判や責め合いはよそう。そんな時ではない。一刻も早く、被災者の生活再建に国を挙げて努力を尽くそう。

 それにしても、被災地や避難所における住民らの生活環境は最悪の状態だ。食料品にも事欠き、老人や病人らの命を守る医薬品、医療関係者も不足し、救援物資を届けるガソリンもなく、輸送システムが確立できない。

 昨日から今日にかけて、被災者の沖縄受け入れに奔走した。具体的には、沖縄県やNPO法人「プロミスキーパーズ」及び医療機関の協力を得て、新築移転により空いている旧沖縄赤十字病院施設での受入れである。約400名の受け入れが可能だ。早速、政府・各党合同会議に提起し、党県連から県知事へ働きかけ、知事も積極的対応を約束してくれた。

 今朝、服部良一衆議院議員(社民党)が被災地視察に出発し、南相馬市長と面談の上、沖縄での受け入れを伝えている。被災地は、今でも最低気温がマイナスになると報じられている。是非、もう初夏の装いのある沖縄で受け入れたいものだ。
 
 連日の党大震災対策会議を終え、沖縄に戻ったところだ。今週末は、沖縄で被災者支援の募金活動に当たりたい。食料品や生活用品物資の応援も頼み込んでいきたい。

2011年3月18日 16時55分

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