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菅総理の震災を利用した政権延命策
 菅総理が自民党の谷垣総裁に対し、「副総理兼震災復興担当大臣」として入閣を要請し、拒否された事が判明した。昨日は、ニュースで知った支持者からの伝聞や各紙の電子ニュースの限りでブログにおいて批判したが、昨夜のNHKニュース、今朝の朝刊紙で自ら直接に事実を確認した。どうやら昨日の電子ニュースは本当だったようだ。
 菅総理は、国難あるいは国家的危機と思われる震災被害に直面し、大連立政権を構想しているのかも知れない。社民党をはじめ各野党も震災復興には全面的に協力する旨誓っている。早く震災担当の専任大臣を配置するよう求めたのも野党である。だが、大連立政権をつくれとは、どの野党も主張していない。

 そういう中で予めの政策協議も政権協議もないままに唐突に自民党に大連立を持ちかけるのは筋違いである。無思慮、無節操なやり方だ。自民党の谷垣総裁に断られるのは当然だろう。

 新聞報道では、「被災者対策や原発事故対応で後手に回ったとの野党の批判を回避する狙いもあったのではないか」とも言われている。もし、そうであったなら政治手法として情けないほど稚拙である。大臣ポストで野党を釣る姑息なやり方だ。私は、菅総理が大震災を利用して自らの政権延命に打って出た行為としか見えない。全くなさけないね。

 私は、未曾有の大震災をいかなる名目であれ、ことさら政局に持ち込んではいけないと考える。だが、菅総理や民主党政権が総力を挙げて震災対策、原発事故対策を執らないと当然ながら批判し、政権の責任を追及する。
 今は、与野党が総力を尽くして被災者支援に立ち上がる時だ。

3月20日13時05分
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