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ウチナーンチュのチムグクルからの支援を
 「3・11大地震と大津波」による被災者支援がウチナー中で取り組まれている。県や市町村、企業、団体、個人のあらゆる各層から「ウチナーンチュのチムググル(胆心)で被災者を支援しよう」と様々な動きが出ている。
 昨日(3月20日)社民党沖縄県連合の県議、市議らと共に北谷町美浜で被災者支援の募金活動をやった。(同時に那覇市内でも別班が取り組んだ)。長時間に渡り交代でマイクを握り、募金を呼びかけたところ、ウチナーンチュのチムグクルからの募金が多く寄せられた。被災地において避難所で不自由な厳しい生活を強いられている方々にウチナーンチュの思いも伝わってほしい。苦しいときに助け合うウチナーンチュのユイマール精神の発露だ。

 街頭募金活動を終え、夕刻に帰宅しテレビのニュースを観ていると、宮城県石巻市で、崩壊した自宅に閉じ込められていた80歳の老女と16歳の高校生の孫が大震災から9日ぶりに救助された、との報道に接した。命を繋ぐ僅かの食糧があったという条件下の救助とはいえ、9日ぶりの救助に感動した。逞しい生命力だ。良かった、良かった。

 やはり、今現在一人でも多くの命を救いだすという視点からの総力を挙げた救命救出活動が大事なんだという事を強く考えさせられた。難を逃れ生き残った者への支援と同時に一人でも多くの命を救い出してもらいたいと祈る。

21日9時45分

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