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不発弾爆発、怒りも爆発するぞ
 沖縄県糸満市の水道工事現場における不発弾の爆発事故は、NHKや民放テレビ、全国紙でも報道され、改めて沖縄の戦後が終わっていないことを多くの国民が知ることとなった。もっとも、多くの国民にとっては、遠いオキナワで発生した単なる爆発事故として無関心の対象になってしまうのだろうか。
 地元二紙の報道に接すると、爆発の凄まじさと周辺住民の受けた衝撃は計り知れないものがあると容易に想像できる。重傷を負われた方々のご回復を祈る。合わせて、沖縄戦を思い出させる事故が起きたことに対し、日米両政府へ抗議する。
 沖縄戦で生じたであろう不発弾は約1万トンと予想され、約2,300トンから約3,000トンが未だに沖縄中の山野に埋まっているのだ。(未処理の不発弾トン数については、資料、報道機関によっても違うようだ。)当然のことながら、大事なのは、戦争を引き起こした政府の責任で、早期に探査・発見のうえ、処理させることである。
 不発弾が爆発し、安全保障政策の不条理、犠牲の強要に、県民の怒りも大爆発寸前だ。今日は、午前11時に、北村誠吾防衛副大臣に県選出、出身の野党国会議員で面会し、東村高江区のヘリパッド建設問題で抗議・要請を行う。辺野古への新基地建設、東村高江区ヘリパッド建設について、国は強行姿勢を貫いているが、県民の抵抗も負けてはいない。今や、県民の怒りは大爆発の可能性を秘めたと思える。特に、ヤンバルの貴重な森を破壊して、ヘリパッドを建設し、欠陥機オスプレイを配備するなど断じて許せない。要請文を起案した私の責任で全文を掲載する。ブログをご覧になる県内、県外の皆さんに、心からの支援をお願いしたい。

防衛省要請090115高江ヘリパッド 
北村副大臣に要請する野党国会議員団1月15日午前、防衛省にて)


《秘書のメモ》
○高江の状況については、「ヘリパッドいらない住民の会」ブログもご覧下さい。
http://takae.ti-da.net/

○新基地建設に抗議するために、辺野古や高江まで直接行けなくとも、国会で座り込み行動を継続されている方々もいらっしゃいます。尊敬。
毎週月曜日 午後1時頃から第二議員会館前にて
私どもも、ときどき伺っています。お気軽にお立ち寄り下さい。

*****

2009年1月15日

沖縄県東村高江区へのヘリパッド建設中止等を求める要請

防衛大臣
浜田 靖一 殿

衆議院議員 下地 幹郎(沖縄1区)
衆議院議員 照屋 寛徳(沖縄2区)
衆議院議員 赤嶺 政賢(沖縄県出身)
参議院議員 喜納 昌吉(沖縄県出身)
参議院議員 糸数 慶子(沖縄選挙区)
参議院議員 山内 徳信(沖縄県出身)

 沖縄県北部に位置する東村高江区は、約160人が暮らす小さな集落である。隣接するやんばるの森には、ヤンバルクイナやノグチゲラをはじめとする固有種や絶滅危惧種が生息し、イタジイ、オキナワウラジロガシが植生する亜熱帯性降雨林は、世界遺産登録の声もあがる貴重な自然の宝庫である。
 2007年7月、政府は、高江集落を囲むように、在沖米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)建設工事に着手した。東村には、既に15ヵ所ものヘリパッドがあり、昼夜を問わず飛行訓練が行われている。今回、新たに6ヵ所、しかも民家から400メートルしか離れていない場所にヘリパッドが建設されれば、高江区民の平和的生存権が脅かされ、貴重な自然が破壊されることは間違いない。また、ヘリパッド建設にともない、米海兵隊は“欠陥機”と悪名高い「オスプレイ」の配備を示唆している。これは名護市辺野古沿岸域への新基地建設とも連動するものであり、断じて容認できない。
 ヘリパッド建設工事開始以来、現場では住民、市民団体が一丸となり、「ただ穏やかに暮らしたい」との正当な抗議行動を展開中である。ところが、昨年11月25日、沖縄防衛局は、座り込みを続ける住民ら15人を相手に、通行妨害禁止と現場周辺工作物の撤去を求める仮処分命令を那覇地裁名護支部に申し立てた。中には8歳の少女(後日取り下げ)も含まれていた。
国策に従わない住民を「妨害者」と名指しし、司法の力を借りてねじ伏せようとするやり方は、行政手法として明らかに間違っている。私たち沖縄県選出・出身国会議員は、このような異常事態を看過できない。
以下、強い憤りと遺憾の意をもって抗議、要請する。

   記

1.政府は、高江区を中心とする在沖米軍北部訓練場へのヘリパッド建設を速やかに中止すること。

2.防衛省は、通行妨害禁止等を求める仮処分命令の申し立てを速やかに取り下げること。

*****

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