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年度末の国会攻防 ―不要不急予算を震災復興財源へ―
 弥生(やよい)3月も今日で終わる。今日は、「年度末」であり、明日からはいよいよ新年度が始まる。

 今日の午前9時から与野党国対委員長会談が開かれた。会談には、枝野官房長官が出席し、昨日の閣議で、衆議院で審議中の2011年度子ども手当法案の取り下げを決定した、との報告がなされた。

 政府案の2011年度子ども手当法案では、3歳未満に限り、現行1万3千円に7千円上積みする内容になっていた。衆議院では、すでに現行案のまま6カ月間延長するいわゆる「つなぎ法案」が可決・成立しており、内容の異なる政府案(閣法)と「つなぎ法案」が併存する形になっていた。社民党からも、そのような立法のあり方に強い疑問と批判を訴えていたが、政府案の取り下げで一件落着し、「つなぎ法案」は年度末の参議院でも可決・成立する見込みである。

「見込み」と書くのは、与野党の勢力比で本来否決になるのだが、みんなの党から1人造反賛成に廻る者がおると報道されており、その場合、「つなぎ法案」は可決・成立の見込みとなる。与野党国対委員長会談では、民主党・安住国対委員長の個人的見解として、3歳未満の上積み分の財源2,080億円は、巨大震災の復興予算に当てられる見通し、との発言があった。

 私からは、先に成立した(社民党は反対)来年度予算に計上されている普天間飛行場の辺野古移設関連予算、東村高江のヘリパッド工事関連予算、米軍への「思いやり」予算等も、この際、全面執行凍結して、「国難」と称される震災復興予算の財源に充てるべきだ、と要求した。安住委員長からは、「要請は承った。米軍も震災復興に協力しているので、ムニャムニャムニャ・・・」と明確な返事なし。

 今、大事なのは、未曾有の地震、津波、原発事故被災の「国民に対する思いやり」であって、「米軍への思いやり」ではない。「3.11大震災」に対しては、米軍だけではなく、多くの外国からの支援をいただいているのだ。不要不急の予算を見直して、震災復興財源に充てるべきだ。

2011年3月31日 11時00分

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