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仲井真知事、人事に異議あり!
 新年度を迎えた4月1日、仲井真知事が県立博物館・美術館の館長に白保台一氏を発令する人事を行った。
 白保氏は公明党県本部顧問(県内からの強い批判でアリバイ的に発令直前に顧問を辞任)であり、公明党の前衆議院議員である。
 今度の仲井真知事の人事には強い違和感を覚える。はっきり言って見えすいた知事選挙の論功行賞である。露骨なまでに・・・。仲井真知事は「政治家としての経験を評価して」の妥当な人事であると弁解する。だが、仲井真知事の与党からさえ疑念の声がある。

 県立博物館・美術館という文化の殿堂の館長は政治的・思想的に中立でなければいけない。何よりも高い専門的知識を有する者でなければいけないのだ。学芸員経験者を含め、館長に相応しい人は多く県内におられる。にも関わらず、自公推薦で当選したから選挙功労で人事に登用するというのでは、余りにも情けなく怒りすら湧いてくる。仲井真知事の人事の私物化によって、世界に誇るウチナーの精神文化が特定の政治勢力に利用されることがあってはならない。

 沖縄は、古来より琉球王朝として栄え、豊かな文化を生んでいた。悲惨な沖縄戦や苦難な米軍支配の時代にもウチナーの文化の力が県民の生きる支えになってきた。ウチナー文化の内発的な力による自立を目指す時代に、博物館・美術館の館長人事を政治的道具せんとする仲井真知事よ、その人事に異議あり!即刻撤回せよ。

4月3日13時45分

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