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「新聞をヨム日」に読んだ記事から
 今日(4月6日)は「新聞をヨム日」である。
 この日、地元二紙は各界各層の方々を登場させ、新聞との関わりについてコラム記事を載せている。コラム記事を読んで、人それぞれに新聞との深い繋がり、多様な関心と読み方があるんだなー、と感じ入るばかりである。
 仕事上、毎日の新聞は欠かせない。もちろん複数紙を読む。
 私にとっての新聞は、社説、社会、経済、政治、文化面、読者欄から死亡広告まで貴重な情報源であり、知識の泉である。
 東京に居るときは中央紙と地元紙の記事扱いの落差というか、沖縄の基地問題の扱いとの大きな落差に毎日のように落胆し、失望し、怒りまくっている(記事の扱いの落差というより、中央紙は大きな事件でない限り、沖縄のような辺境の島の出来事は報道しない)

 今日の地元紙朝刊に「生活保護200万人迫る」との見出し記事を見つけた。厚生労働省が公表したところによると、全国で生活保護を受給している人が199万8,975人に達した、とのことである(1月時点)
 この数字は、戦後の混乱の余波から約204万人を記録した1952年度並みの水準というから驚きだ。沖縄の受給者は2万9,763人、受給世帯は2万542世帯で、いずれも全国8番目に多い。
 東日本大震災と福島第一原発事故の被災で今後生活保護に頼る人が大幅に増える見込み、と記事は結んでいる。わが国は、格差社会を越えて貧困が階層化し、深刻な状況にある。雇用の創出や社会保障のセーフティネットのきめ細かい構築は、政治に課せられた大きな責任だ。

 一方、今朝の中央紙朝刊には、民主党と自民党の「大連立」の動きに関連し、自民党の谷垣総裁が政策合意抜きの「大連立」を拒否した、旨の記事が出ている。当然だろう。
 二大政党が政策合意を抜きに、「大連立」という名の野合で少数政党、少数意見、多様な価値観を圧殺する「大連立」は大政翼賛政治への道、亡国への道でしかない。

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