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ケビン・メア氏 プエルトリコ人も差別
 ケビン・メア氏(前米国務省日本部長、前在沖米総領事)は、とんでもない差別主義者であった事がまたまた明らかになった。
 4月10日付の琉球新報にデービッド・バイン アメリカン大准教授で学部指導教官が同紙に寄せた論考を全文紹介している。バイン准教授の論考を読んで「メア発言」に対する怒りが増幅し、メア氏が沖縄人(日本人を含む)だけでなく米自治領のプエルトリコ人をも差別する発言をしていた事が判明した。メア氏が在沖米総領事の頃に幾度となく話す機会があったが、その度にウチナーンチュを見下すような侮蔑的な言動に腹立たしい思いをしていた。

 今回、バイン准教授の論考文により、メア氏が根っからの差別主義者である事がよく判った。問題は、「メア発言」に見られる政治、文化的発想が米政府や米軍の中において対日及び沖縄基地政策を支配する論理構造になっている事だ。
 バイン准教授の論考文によると、受講した学生らが告発した「メア発言」は正確なものであった事が証明された。たとえメア氏が国務省を退職したとはいえ「メア発言」の真相究明と責任追及をうやむやにしてはいけない。バイン准教授は、メア氏が1898年に米領となり長く米国人に差別されてきた島に言及しながら、沖縄人はプエルトリコ人のように「浅黒い肌」で「背が低く」「(言葉が)なまっている」と言ったようだ。バイン准教授は、「メア氏の沖縄や日本に対するステレオタイプを恥ずかしく思う」「彼の不快な発言を一米国市民として謝るが、このような見解が公になったことを歓迎している」とも述べ、「基地と隣合わせで生活する沖縄県民の言葉に真剣な関心が集まる事を願う」と結んでいる。

 日本文化を否定し、ウチナーンチュを差別し、米自治領プエルトリコの文化をも否定する人種差別主義者、沖縄に米軍基地を押し付けて恥じないケビン・メア氏を私は絶対に許さない。

4月10日13時42分
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