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不発弾 抱いて眠る 島ゆれて
 へたくそな俳句だ。誰が詠んだ句だ。


 私が詠んだ。(作った)


 昨日の午前11時、東村高江区のヘリパッド建設中止と仮処分の取り下げ要請で、防衛省の北村誠吾副大臣に会った。要請を終えて羽田空港に直行し、那覇へ戻った。あいにく、飛行機の出発直前に機材の不具合が発生し、到着が予定より1時間半も遅れてしまった。
 那覇空港に着いてすぐに糸満市の不発弾爆発現場を視察した。社民党の喜納正治糸満市議に案内してもらった。一緒に視察予定の山内徳信参議院議員と市役所職員は、既に現場を離れていた。水道管敷設工事現場である爆発現場は、爆発のすさまじさをのぞかせていた。破壊力の恐ろしさに改めて驚かされる。負傷した重機オペレーターの容態が、一層心配になった。
 同じく被害を受けた老人ホーム「沖縄偕生園」は、爆発現場のすぐ近くだ。爆発現場から少しだけ離れた小高い丘の上にある。「偕生園」を訪ねると爆発現場に面した窓ガラス、アルミサッシは粉々に吹っ飛んでいる。応急処置のベニヤ張りがなされている。砕けたガラス片が箱詰めに置かれている。爆発時、入園者のお年寄りのほとんどが、朝食のため食堂に移っていたので助かったが、個室に居れば多くの方が割れたガラスで負傷しただろう。
 戦後64年、沖縄は不発弾を抱いて眠るような状態だ。安眠のための枕ではない。孫を抱いての安らかな眠りでもない。未だにいたるところに沖縄戦の惨劇の爪痕である不発弾が埋まっている。これが沖縄の現実だ。

 現場を見た率直な実感が表題の句だ。俳句に詳しい佐高信氏は、へたくそ!と笑うかもしれないが・・・。

不発弾爆発現場001
不発弾爆発現場(上)と沖縄偕生園(下)を視察。隣は喜納正治糸満市議

不発弾爆発現場002



runking.gif
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