テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「失われた命」と「希望の命」
 昨日(4月11日)は、東北大震災から1カ月の節目であった。

 あの未曾有の大地震から1カ月、被災された方々にとっても、そうでない人々にとっても、それぞれに深い思いを抱いた毎日であった、と思われる。人それぞれにとっての重大な出来事から1週間、1カ月、1年などの節目節目の時に感情が激しく揺れる現象を精神医学で「記念日反応」というらしい事を精神医学者の香山リカ氏の評論文で学んだ。例えば、私の場合、2005年1月16日突然の脳梗塞を発症し、入院に追い込まれたのが「記念日反応」の日となろうか。たしかに、貧農の三男坊ゆえ「誕生祝」をやってもらった事もないし、「結婚祝」をやった記憶もない。だから、「記念日」ではあるが、「記念日反応」はない。私にとっての強烈な「記念日反応」は「1月16日」である。

 さて、東北大震災から1カ月の「記念日反応」の日、あの大地震で失われた命は、1万3,130人、失われたであろう行方不明の命が1万3,718人(4月11日午後7時現在、警視庁調べ)を数えた。改めて、自然の猛威に恐れおののき、言葉を失う。昨日は、大震災が起きた午後2時46分を中心に、犠牲者に対するそれぞれの深い祈りが全国で捧げられた。

 ところで、今日(4月12日)の毎日新聞朝刊に「希望の命」の見出し付きで、震災地の宮城県石巻市の産科医院で女の子の赤ちゃんが誕生し、母親に抱かれる母子の写真と記事が一面に掲載されている。失われた数万の無念の命と誕生する「希望の命」だ。

 「希望の命」といえば、次男坊夫婦にも昨夕「希望の命」が誕生した、と妻から連絡が入った。3700グラムの男の子のようだ。私ども夫婦にとって、5人目の孫である。これで3人の子らに子孫が誕生したことになる。素直に嬉しい。「希望の命」のわが子孫には、力強く、たくましく、困難にもめげず生き抜く生命力あふれる子どもとして育って欲しい、と願う。

2011年4月12日 10時55分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/760-67d74d1b



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。