テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


総理が「言った」いや、「言ったわけではない」
 総理官邸で、総理と面談の上、意見交換した松本健一内閣官房参与が、会談後の記者会見で次のように語った。

 松本氏は、福島第一原発周辺の避難対象区域について、菅総理が「当面住めないだろう。10年住めないのか、20年住めないのか。そういう人を内陸部に住まわせるエコタウンのような都市を考えなければならない」と述べた、と。

 この総理発言が報道され反響を呼ぶや、松本氏は、数時間後に再度記者会見し、「私の推測だ。総理は『言っていない』」と述べ、菅総理も4月13日夜の記者会見で、「私が言ったわけではない」と否定した。「言った」「言わない」などと、余りにも不用意で避難住民感情を無視する無責任発言だ。

 松本氏は、大学教授でしかも内閣官房参与である。菅総理の福島第一原発事故発生後の不適切な言動からして、私は直感的に総理はそのように「言った」のだろうと推測する。総理が「言わない」ことを内閣官房参与の地位にある者が推測して言うのだろうか。多いに疑問だ。

 国会は大震災と福島第一原発事故を契機に「政治休戦」状態だった。ところが、統一地方選挙の前半戦を終え、自民党が反対する郵政改革特別委員会の設置を受け、自民党も「休戦解除」を宣言した。

 私は、菅総理に「辞めろ」「辞めろ」と連呼するつもりも、政局的な動きをするつもりはない。ただ、大震災と原発事故に対する菅総理のリーダーシップ、一連の対応と言動には、「この人に総理を任せていいのかなー」と素直に思う。突如として大連立をしかけたり、公明党監部に意中の原発担当大臣を明かしたり等、どうも党内の方針も固めることなく迷走を繰り返している。大震災対応にしても、担当部門のみ増やして統一性、指揮系統が定まっていない。

 震災対応の特別法の扱い、第一次補正予算の財源問題も対応が遅い。昨日あたりから民主党内での倒閣の動きもニュースとして伝わってくる。野党という立場でも、国難の事態時局にあって協力すべきは協力する。だが、批判すべきは批判するのが当然だろう。

2011年4月14日 13時45分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/762-9bf53b2b



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。