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脱原発へ。世界の発電事情
 福島第1原発事故の発生いらい、国会から地元沖縄へ戻ると会う人毎に原発の話題になる。原発については、人それぞれに考えがあるようだが、総じて言える事は、福島第1原発事故に関する報道に接し、原発の安全神話は崩壊し、あるべきエネルギー政策を真剣に考える事がわかる。特に、軍事基地の重圧で苦しんできた沖縄県民にとって、原発と基地という社会・経済的構造的矛盾の共通性には敏感に反応する。

 さて、今日の沖縄タイムスにワシントン発の共同配信で2010年の世界の発電容量に関する記事が掲載されている。米シンクタンク「ワールドウォッチ研究所」のまとめによると、2010年 原発の発電容量は3億7500万キロワット、一方、風力と太陽光、バイオマスなど再生可能自然エネルギー発電容量の合計は3億8100万キロワットである。しかも、地球温暖化対策、福島第1原発事故の影響により廃炉になる原発も多く、再生可能自然エネルギーと原発の発電容量の差を開いていく、との予想である。

 私は、わが国においても新増設予定の原発建設を中止し、国を挙げてエネルギー政策を早急に見直すべきだと主張してきた。原子力が暴走した場合、人類の知恵によるその制御が困難と判明し、原発が安全でクリーンなエネルギーではない事が判明した今だからこそ、勇気をふるって大胆にかつ迅速にエネルギー政策の転換を図るべきである。

 自然エネルギー、石油、石炭、火力、水力発電容量では社会・経済発展の電力容量を賄えないとするのは、わが国でも世界でも当たらない。
 そういえば、「もうすぐ石油や石炭が枯渇する」と脅されてから久しい。とにかく、原子力安全神話を振りかざした学者、マスコミ、文化芸能人達の嘘っ八、誇大宣伝にはもう騙されないぞ。

4月17日 15時
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