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「海兵隊は重要」と迫る米上院議員
 米上院軍事委員長カール・レビン上院議員と東アジア・太平洋小委員会委員長のジム・ウェッブ上院議員が来日している。4月27日には沖縄も訪れ、仲井間知事らと会談している。昨日(4月28日)は、枝野官房長官、松本外務大臣、北沢防衛大臣らと会談している。会談の詳細は知る由もないが、報道された会談要旨の記事から判明した限りでも、強い不信を抱き、怒りを覚える。

 新聞報道によると、北沢防衛大臣との会談で「(昨日の沖縄訪問で)いろんな人と話し、海兵隊がこの地域で活動していることは、安全保障の関係で重要だと思った。サポートされてしかるべきだ。次回の2プラス2でどうするのか。(普天間飛行場の)代替施設のプロセスに関心がある。普天間移設が進捗しないことはすべての利益に反する。プロセスを加速させるものは何か。」と語っている。

 レビン氏は、仲井真知事との会談で「日米同盟は非常に重要」と協調している。その一方、仲井真知事から「普天間基地の県内移設は非常に難しくなっている。(別の)日本国内への移設を、強く日米両政府に申し上げている」と言われたはずだ。

 レビン氏は、過密で膨大な米軍基地を視察もせず、基地被害で苦しむ住民らと対話をすることもなしに、「海兵隊のこの地域での活動が重要だ」と言えるのか。全く納得しえない。「(海兵隊が)サポートされてしかるべきだ」とか「普天間移設が進捗しないことは全ての利益に反する」とは、虚言、暴言にしかすぎない。レビン氏よ、「普天間飛行場の辺野古移設は不可能」と心得よ。その上で、一日も早く閉鎖・返還せよ。その方が巨額の財政赤字に苦しむアメリカのためでもある。

 レビン氏は、仲井真知事との会談会場周辺で市民団体の者が「Enough(もうたくさん)!」「ノー・ベース!」と叫ぶ声が耳に入らなかったのか。それとも意識的に耳を塞ぎ、目を閉じていたのか。

 ところで、レビン氏と会談した北沢防衛大臣が「沖縄を訪問して知事と話す。知事は問題の本質を理解している人。意見交換して解決できるようにしたい。」と語ったようだ。北沢防衛大臣が言う「問題の本質」とは何か。そして「知事が問題の本質を理解している人だ」とする根拠は何か。普天間問題の本質は辺野古移転ではなく、日米合意を白紙に戻すこと、普天間飛行場を即刻閉鎖・返還することである。5月7日、8日の北沢大臣来沖時の言動を注視したい。

2011年4月29日 14時08分

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