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呉越同舟ではなくドゥシグワー(友人)・・・
 1月18日、宮古島市長選の告示日。社民党県連は、前日の執行委員会でマキヤ浩候補の推薦を決定した。
 マキヤ候補が掲げる公約のうち、(1)下地島空港の軍事利用反対・自衛隊誘致に明確な反対の態度を取っていること、(2)雇用といのちと暮らしを大事にする市政運営を掲げていること、(3)候補者本人の「世直しドクター」「福祉のドクター」としての人柄と実績、(4)宮古島市の選挙風土を改革し、クリーンで公正・公平な市政運営に取り組むとの政治信念・政治姿勢が、党の方針と最も合致する、と判断した。
 マキヤ候補は謹厳実直、「まじめが背広を着けて歩いているような人」である。今回の選挙は、相次ぐ職員による不祥事の監督責任を取って、任期途中で辞職した伊志嶺前市長の後継を決める市長選である。決して伊志嶺前市長個人の不祥事ではない。合併後の市役所組織機構、人事管理の問題もあっただろう。全市的な総括、反省、再発防止策が必要だと思う。
 だが、そのことが自公推薦の市長や下地島空港の軍事利用、宮古島市への自衛隊誘致を積極的に推進する勢力を野合して”勝てそうな候補”を市長に、との考えは間違っている。
 マキヤ候補の出発式に参加すべく、早朝5時に起床して自宅を出た。空港VIPルームで仲井真知事と一緒になる。「おはようございます。知事、今日は『呉越同舟』ですね」と声を掛ける。苦笑した知事いわく、「照屋先生とは『呉越』ではなく、ドゥシグワー(友人)ですよ」。
 う~ん・・・。どういう意味だ。さては、アメリカ外交から帰って間もない知事の外交辞令の挨拶か。今度は私が苦笑する。知事とは、帰りの便も通路を挟んで隣席だった。

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