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米兵の息子らに逮捕状も執行できず
 またもや米兵家族らの悪質な強盗事件で、沖縄警察署に裁判所から発付を得た逮捕状が執行できないでいる。

 現行日米地位協定は、米軍人・軍属とその家族らによって、わが国の警察権や第一次裁判権の適用が異なっている。

 日米地位協定上の警察権と裁判権については、主権国家としてのわが国の主権を著しく侵害しており、私など、1995年7月に国会議員になって以来、その不平等・不公正さを訴え、日米地位協定の全面改正を強く主張してきた。

 歴史的な政権交代を果たした民主党政権は、3党連立政権合意を忘れて、もはや日米地位協定改正の意欲も意思もない。

 さて、本題に移ろう。去る4月29日 沖縄市の住宅街で強盗事件が発生し、沖縄署が捜査の結果、陸軍兵の息子(16歳と15歳の少年)の関与が判明し、2人の逮捕状を取った。沖縄署が強奪された携帯電話や犯行に供したナイフを発見押収し、嘉手納基地内の自宅を捜索し、証拠品も押収した、という。

 だが、米軍側は沖縄署の出頭要請に応ぜず、逮捕状の執行ができないでいる。米軍側の態度は許せない。いつもながらの占領意識丸出しであり、理不尽で腹立たしい。現行日米地位協定上、米側に第一次裁判権があるのは、米軍人・軍属と限られている。その家族らは含まれない。あくまでもわが国の警察権、裁判権に服すべき義務がある。

 沖縄署が裁判所から逮捕状の発付を得て出頭要請しても応じないで逃げ得を許そうとするのか。現在のところ拘束もされず、基地内で自由に振る舞い、口裏合わせや証拠隠滅もやれる。これでは沖縄では無法地帯だ。結局、日米地位協定が改正されない限り問題の根本的な解決策はない。ウチナーンチュよ!立ち上がろう!声をあげ続けよう!いや、ヤマトンチュも怒れ!日米地位協定の改正を求めて。米側の日米地位協定違反を糾弾しよう。

 5月7日付 地元二紙は昨日、那覇市で在沖米海兵隊3等軍曹がタクシーと釣銭を奪い、制止する乗務員に頭部打撲の負傷をさせた容疑で緊急逮捕した、と報じている。発見時に海に飛び込み、泳いで逃げたらしいが、漁船をチャーターして捜査を継続した那覇署に逮捕されている。二つの事件とも凶悪な強盗及び強盗致傷事件である。

5月7日 11時40分
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