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会議は踊り、言葉むなしく、現状認識はずれる ―政府と沖縄の溝―
 5月23日、上京中の仲井眞知事、沖縄県庁川上企画部長らと県選出国会議員間で来年度以降の新沖縄振計を中心に意見交換会を院内で開催した。その後、知事や那覇市長らは、同日夕刻からの政府と沖縄県の第3回政策協議会米軍基地負担軽減部会にも出席している。

 昨日の基地負担軽減部会における協議の経緯と結果、その内容、政府からの報告等については、今日の地元紙、昨日の福山官房長官の記者ブリーフの様子を情報収集して、私なりに理解した。私の素直な感想を言わせてもらうと、前回1月25日の部会以来、約4カ月ぶりの会合だが、「会議は踊り、言葉むなしく、現状認識はずれる」との印象が強い。この場合、言葉がむなしいのは、政府側メンバーの閣僚たちの言を指す。

 会議では、沖縄県民が強い関心を抱くMV22オスプレイの普天間基地配備や普天間飛行場の2014年移設期限、辺野古新基地の滑走路形状については、具体的な言及すらなかったようだ。最近、沖縄で多発する米軍人・軍属とその家族らによる事件・事故についての認識にも大きなずれがあることも判り、依然として政府が沖縄からの要望に真剣に向き合っていないことが浮かび上がる。政府や閣僚らがしばしば口にする沖縄の基地負担軽減策の具体的内容は示されず、「検討中」「日米間で協議中」などと回答し、具体的な進展がないままに終わっている。事実上のゼロ回答だ。

 そのような中で、5月20日、21日の両日、岩国基地所属のFA18ホーネット戦闘攻撃機が普天間飛行場に飛来した際、基地周辺の爆音が116.7デシベルに達した事を県が公表している。(5月24日付、沖縄タイムス)嘉手納基地もそうだが、最近、普天間基地の爆音は一層激化している。市民は軍用機の墜落の恐怖だけではなく、日常的に爆音に苦しめられているのだ。普天間飛行場の早期閉鎖・返還と危険性の除去は、調査、説明、交渉、議論を超えて直ちに実行、実現へ踏み出す時だ。はたして政府にその覚悟はあるか・・・。

2011年5月24日 14時05分

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