テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


菅内閣不信任案否決される
 政治の世界、「一寸先は闇」だ。時時刻刻情勢は変わる。

 先ほど、衆議院本会議で菅内閣不信任案採決の結果、大差で否決された。社民党は、昨日の両院議員総会での集約通り全員(6名)一致して「棄権」した。共産党もまとまって「棄権」した。

 実は、本会議直前の12時から民主党代議士会が開かれ、菅総理が「震災・原発事故収束のメドがついた時点で退陣する」との表明がなされた。恐らく、菅総理の早期退陣表明で、民主党内造反組の態度が急変したと思う。造反勢力の“腰砕け”、「泰山鳴動してネズミ一匹」である。実際、直前まで不信任賛成を表明していた鳩山前総理、原口前総務大臣、昨日辞任した3人の副大臣、2人の政務官らが反対票を投じ、小沢元代表は本会議を欠席した。初志を貫き造反、賛成票をを投じたのはわずか2人のみである。(現段階で私が知り得る限りで。欠席者の詳細不明。)

 さて、政局は今後どう動くか。菅総理の辞任はそう遠くない時期である事はわかった。一方、自民党、公明党などは、菅総理には協力できない、と公言している。会期末に参議院で菅総理の問責決議案が可決される事は必至である。菅総理の約束通り、通年国会へと会期を延長し、速やかな第2次補正予算を提出できるのか、不透明である。

 脱原発プログラムの提言実行、普天間飛行場の辺野古移設反対、消費増税・TPP反対など、「国民のいのちと暮らしを守る政治」の実現を目指して頑張るしかない。

2011年6月2日 16時25分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/802-7e4ae694



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。