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菅総理の辞める時期をめぐる騒動
 菅内閣不信任案が大差で否決された経緯については、再三再四ブログに書いたのでくり返さない。不信任案否決直後に退陣表明を一転して続投表明へと変質させた菅総理は、「茶番劇」を共に仕組んだ鳩山前総理から“ペテン師”だと批判され、「来年1月まで」「8月までに」と退陣表明をくるくると変えている。どうやら菅総理は1日でも長く政権を延命させたいようだ。

 冷静に考えて見よう。6月2日の民主党代議士会で菅総理は、「震災・原発事故に一定の目途ができた段階で」若い世代に政権を引き継ぐ、と公言した。その直後に鳩山前総理と交わした覚書(確認書)も明らかになった。常識的には「一定の・・・」とは、「十分ではないが それなりの・・・」という意味だ。「目途」とは、だいたいの見当、目標とあり、物事の達成に至るまでの見通しを立てることを意味する。

 6月2日の民主党代議士会での菅総理の発言を聞いて「6月中」あるいは「復興基本法の成立と第2次補正予算編成の目途」がついた早い時期と理解する者の言い分も良くわかる。今、民主党内や野党から退陣時期について集中砲火を浴びているが、ダラダラ延命を計るのであれば、体制を立て直して攻めていけば良いのでは。私は、もはや菅内閣は“死に体内閣”で内政、外交ともに求心力を失った、と見る。

 9月訪米による普天間飛行場問題の交渉など望むべくもないと思う。来年度以降の新たな沖縄振興計画策定も心配だ。それもこれも政権交代に賭けた理念を忘れて、消費税増税、TPP推進、普天間の辺野古移設など新自由主義の政治と沖縄への構造的差別、国民のいのちと暮らしを守る政治を見捨てて、党内権力闘争をくり返す民主党政権の責任だ。

 それにしても、6月2日以降今日までの菅総理の退陣時期を巡る騒動は情けないね。

6月5日13時35分
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