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期限付き大連立政権でいいのか。
 昨日は、旧暦5月4日にあたり、沖縄では「ユッカヌヒー」と呼ばれ、豊漁と航海安全を祈願する「ハーレー」(ハーリーと呼ぶ地域も多い)の日であった。ウミンチュ(漁業)の街・糸満市では、伝統ある「糸満ハーレー」が盛大に行われたようだ。

 今日(6月6日)は、暦の上では芒種(ボースー)である。「小満」(スーマン)と合わせ「小満芒種」(スーマンボースー)と呼ばれる。死んだ両親がハルサー(農民)だったので、「スーマンボースー」は、農作物との関連で、重要な節気であった。「スーマンボースー」は、梅雨の時期も指すが、「芒種雨」(ボースーアミ)は大きい、と亡き両親が話していた記憶が残っている。同時に、「ハーリー」鐘(ガニ)が鳴ると、いよいよ梅雨明けが近い、とも。

 先週末は、菅内閣不信任案を巡る騒動と菅総理の退陣時期を巡る政界の騒動があった。時期がずれるのであれ、菅内閣が“死に体”である事は間違いない。この上は、速やかに退陣をすべきだ。そこで菅総理退陣後、期限付きの大連立政権の動きが民主、自民両党から出て来た。私は、大連立構想に反対だ。

 大震災や原発事故に与野党が可能な限り協力する事はいい。だが、国難を振りかざして「挙国一致」を叫び、大政翼賛政治を行う事は、民主主義と政党政治の破壊である。たとえ、それが「期限付き」であってもだ。

 国権の最高機関たる国会が、たとえ衆参ネジレ状態にあるとはいえ、熟議を忘れ、安易に大連立政権へ走るべきでない。私や弱小政党の社民党が反対しても大連立を阻止する力はない。だが、言うべきは言う。後は国民の選択だ。

2011年6月6日 9時30分

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