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政府がオスプレイ配備を正式に伝達
 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイとは、現在のCH46中型輸送ヘリコプターの後継機である。オスプレイは、CH46中型輸送ヘリに比べ、最高速度2倍、航続距離4倍、エンジン出力3倍の性能を有する「黒い怪鳥」である。

 オスプレイ配備問題について、この間、再三再四、政府を追及してきた。(自公政権時代も含めて)ところが、政府答弁は、「沖縄へ配備するとのアメリカからの正式通知はない」との一点張り。アメリカからの正式通知がない以上、「政府としてはコメントできない」との態度で終始していた。従って、5月6日、沖縄防衛局を介して、沖縄県、宜野湾市、名護市、金武町などへ配備を正式伝達(通知)したこと自体には今更驚きはない。むしろ、今までアメリカの配備計画を知りながら、意図的に隠蔽し続けた政府の態度に腹が立つ。歴代政権の沖縄に対する秘密主義が許せない。

 しかも、今回、沖縄県や宜野湾市だけでなく、名護市、金武町にも伝達した事で、オスプレイを普天間飛行場へ配備するだけでなく、東村高江のヘリパッドや広く北部地域で訓練飛行する事が明白になった。オスプレイは製造段階から欠陥機と指摘され、オスプレイによる爆音も激しいものがある、と聞く。ただでさえ「世界一危険」と称される普天間飛行場への配備や基地機能の強化、基地負担の重圧で苦しむ県民にとって、北部地域での訓練飛行など、断じて容認できない。

 墜落の恐怖、爆音で奪われる平穏な日常の営み、県民のいのちと安全を守る国会議員の使命に照らし、米海兵隊の普天間飛行場への配備に断固反対する。

 気になる事がある。北沢防衛大臣が6月12日にも来県して沖縄県などへ正式通知するようだが、6月22日に予定されている2プラス2(外務、防衛の閣僚協議)で、「沖縄に伝達して理解を得た、あるいはちゃんと説明した」とのアメリカ向けのパフォーマンスにすぎない。いや、アメリカから早く伝達せよ!とせかされているのかも知れない。

 北沢大臣の来沖による配備伝達は、県民の大きな怒りで迎えられるだろう。

2011年6月7日 18時05分

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