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大連立騒動の裏で蠢く改憲派議連
 基本政策の合意もないまま、政局の主導権をどの党の誰が握るかを中心にした「大連立政権」がうまく行くとは思っていない。

 私は、憲政の常道に反し、民主主義を否定する「大連立政権」には反対である。現在、永田町で囁かれている「大連立政権」は単なる野合である、と思っている。

 ところで、大連立騒動に隠れた改憲勢力の動きには要注意だ。憲法改正を主張する超党派の有志国会議員が5月7日、議員連盟の設立総会を開いたようだ。超党派議連の名称は「憲法96条改正を目指す議員連盟」だ。民主党の小沢鋭仁前環境大臣、長島昭久前防衛政務官らが中心メンバーで、安倍晋三元総理も発起人に名を連ねているようだ。(6月8日付、東京新聞)

 日本国憲法第96条1項は、次のように規定している。「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。(中略)」

 前記議連の皆さんは、憲法改正発議の要件を「三分の二」から「過半数」へと要件緩和を狙っている。憲法第9条などの対立する議論を避けて、改憲勢力を結集した政界再編を目論んでいると言われている。「大連立政権」が誕生すれば、アッと言う間に改憲への突き進むかも知れない。そうなれば、3.11大震災と大津波、福島第一原発事故と同等か、それ以上の影響を日本社会に及ぼすかもしれない。「大連立政権」騒動と改憲の動き、さらには普天間飛行場の辺野古移設問題が連動して蠢いている。

 尚、前記議連の設立総会には、約70人の議員(民主、自民、公明、みんなの党、国民新党、たちあがれ日本)が参加したようだ。(6月8日付、毎日新聞)

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