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菅総理のすみやかな退陣を!
 今日の衆議院本会議で、東日本大震災復興基本法案が賛成多数で可決・成立した。私も、社民党も賛成した。(共産党、みんなの党が反対)

 「復興基本法案」は直ちに参議院へ送付され、6月17日にも参議院を通過する見込みである。

 会期末を6月22日に控え、会期延長問題、菅総理の退陣時期と次期民主党代表選挙の話題が永田町に飛び交っている。菅総理も退陣時期を巡って悩んでいるようだ。マスコミ報道によると、今なお続投に意欲を示したり、達観した様子で退陣後の仕事に言及するなど、大分揺れているようだ。

 私は、トップリーダーたる者は引き際が大事だと思っている。野党からも、党内からも早期退陣を強く迫られ、ご本人も退陣を表明したのであるから、すみやかに退陣すべきだ。引き際を誤るとかえって政治は混乱する。第一、近々に「いつ退陣」かを決めないと、終盤国会の運営も、会期延長問題も、ましてや第2次補正予算編成も一向に進まない。参議院で問責決議案が可決されてからでは遅い。

 さて、菅総理退陣後の民主党代表選挙の党内調整も水面下で激しくなっているようだ。「財務省公認候補」とか「財務省組織内候補」と揶揄される野田佳彦財務大臣と「中間派」の鹿野道彦農水大臣を軸に多数派工作が進んでいる、と各マスコミは報道している。お二人とも意欲十分と見る。沖縄との関連で、お二人に共通しているのは、安保・外交政策に弱く、誰が総理になっても引き続き沖縄は見捨てられる予感がする事だ。

2011年6月10日 16時50分

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