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リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」からオバマによる「新たなアメリカの夜明け」へ
 オバマ米大統領による「新たなアメリカの夜明け」を直接に現認すべく、早朝午前1時30分に起き、LIVE同時中継テレビ放送に見入った事はすでに書いた。「今朝は寝不足だ」と言うと、秘書の塚田君も同じような行動と結果(寝不足)とのこと。
 朝刊各紙は、一斉に「オバマ大統領就任」の大見出しが一面トップだ。続いて、朝日新聞は「新たな責任の時代」「初のアフリカ系 米の再生訴え」、毎日新聞は「誠実 勇気 フェアプレー」「オバマ政権 100日勝負」、読売新聞は「米国再生に着手」「オバマ大統領『連帯』強調」、日経新聞は「イラク撤収へ 経済の再建急ぐ」「世界の中の日米模索」等と小見出しが踊っている。各紙ともに社説や解説記事(連載)もあり、まさにオバマ一色だ。
 寒気が厳しいワシントンの連邦議会議事堂前広場には、史上最高の200万人規模の人が集まったようだ。
 オバマ大統領は、就任演説で「今求められているのは責任の時代だ」と述べ、米国の現状については「私たちは危機に瀕している。我が国は戦時下にあり、経済はひどく衰弱している」との認識を表明した。そのうえで、「米国よ、この苦難の冬の中で、希望と美徳をもって、凍りついた流れに再び立ち向かい、これから来る嵐に耐えよう。子孫に、我々は試練の中で、この旅を終えることを拒み、背を向けず、ふらつかなかった。そして、我々は偉大な自由という贈り物を受け継ぎ、未来の世代にそれを確実に引き継いだと伝えられるようにしよう」と呼びかけた。
 2009年1月20日は、アメリカにとっていろんな意味で歴史的な日になるであろうことは間違いない。イラクからの責任ある期間での撤退はどうなるのか、アフガン増派とテロとの戦争にはどのように臨むのか、人権問題は?そして、現下の金融危機と経済不況にどう立ち向かい、どのような政策展開をするのか、注目したい。
 昨日、上京の折、JAL機内で読んだ「週刊 金曜日」(1月16日号)の特集は、「新政権の隠された本性『オバマの危機』」だった。う~ん、なるほど・・・と考えを新たにする論文も多数あった。
 今日は早速、集英社新書の『オバマショック』を買い求めた。各紙の解説記事、本、週刊誌など急いで読みこなさねばと思う。

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