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「座り込み」という抗議行動
 6月13日付朝日新聞(夕刊)に「オスプレイ抗議 市長が座り込み」との見出しで小さな記事が載っている。実は私も、宜野湾市長、前市長、市民らと普天間飛行場への2012年後半配備に抗議する「座り込み」に参加してから上京した。

座り込み002
安里猛宜野湾市長とともに座り込む

 来県中の北沢防衛大臣が、今日午前に仲井真知事と会談し、米国防総省のオスプレイ配備計画を正式に伝達した。その際、同機の安全性を強調し、配備への理解を求めている。
 
 現在の普天間飛行場は、クリアゾーン確保の問題ひとつ取っても欠陥飛行場であり、「世界一危険」である。

 アメリカではオスプレイ配備に9年の歳月をかけて環境アセスメントを実施しているが、普天間基地への配備は日米両政府とも”問答無用”の強制的な手法である。騒音はない、安全な機種だと言われても、にわかに信用できない。むしろ、爆音の激化、墜落の恐怖で市民の日常生活は破壊される、と危惧する。

 日本政府は、オスプレイが開発段階や今年に入っても墜落事故を起こしているのに、事故原因の究明資料やアセスのデータ、安全を証明するデータを入手することなく、「アメリカが配備すると伝達してきたから、正式に沖縄に伝えます」という主体性なき態度だ。情けない。

 北沢大臣は、事前に配備を伝えることが沖縄に対する誠意だと思っているようだが、誠意の安売りはご免こうむりたい。

 「座り込み」という形の抗議行動は、マハトマ・ガンジーの非暴力の抵抗闘争とも繋がり、静かだが強い意志を秘めているのだ。今日の座り込み現場ではオジィ、オバァ、アンマーやニーセー達の姿を確認した。

座り込み001
「座り込み」抗議行動現場(宜野湾市役所前)


runking.gif
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