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自民党石原幹事長の「集団ヒステリー」発言
 あくまでも、新聞、テレビ等のマスコミ報道で得た情報の範囲で書く。

 ヒステリーとは、「わずかのことでも、すぐ感情を大袈裟に表す精神状態(病的症状)」と理解する(新明解国語辞典)。私は、昨日のブログで6月12日、13日に実施されたイタリアの国民投票で、原発反対派が95%の圧倒的支持を得て「脱原発」の選択をした事について書いた。その上で、ドイツやスイスなど、欧州における「脱原発」の流れにも触れ、その背景に福島第一原発事故がある、とも書いた。

 例えば、2022年までに17基の原発を廃止すると決めたドイツのメルケル首相は、「フクシマが私の考えを変えた。(事故の)映像が脳裏に焼き付いて離れない」と語っている。福島第一原発事故の惨状と現実は、国際社会に衝撃を与え、多くの国々の人々に「脱原発」の選択への勇気を与えているともいえるのではないか。

 さて、マスコミ報道は、イタリアの国民投票による「脱原発」への重い選択と関連して、自民党石原幹事長が「あれだけ大きなアクシデントがあったので、集団ヒステリー状態になるのは真情として分かる」(6月15日付毎日新聞、同朝日新聞)と記者会見で語ったようだ。発言が報道の通りだとすると、極めて不謹慎、不適切、不用意な発言である。野党第一党の幹事長の発言としては、品性を欠く。撤回、もしくは訂正した方が良かろう。もっとも、原発を推進してきた自民党幹事長として「脱原発」へのヒステリックな発言としてなら理解できなくもないが・・・。

 私は、むしろ日本においても国民投票は法制度上、無理としても、原発が立地されている地方自治体で、住民投票による「脱原発」の賛否を問うてみたらいかがかと提言したい。

2011年6月15日 15時40分

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