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総理退陣、会期延長など不透明・・・全てが不透明
 全国37路線50区間の高速道路無料化実験が6月19日をもって終了した。と同時に、東北地方の高速道路20路線で被災者らを対象とした無料化が6月20日午前0時からスタートした。

 高速道路無料化実験は終了したが、菅総理は「政権道路」を高速で疾走中である。6月22日が通常国会の会期末であるが、ブログを書き綴っている時刻の段階で、結着は全く不透明、不確定状態だ。

 原因は、退陣を表明したものの、続投意欲を示し、退陣時期を明言しない菅総理の態度(ねばり腰)に民主党執行部、閣僚らが翻弄され、党や政権内部の足並みが揃わないからである。会期延長の必要性については、与野党ほぼ一致する。要は、会期を延長して実現すべき政策課題やそれに伴う会期延長幅を巡って、与野党協議が発展しないのである。正確には、与野党協議以前に、政権与党内の意思一致ができないのだ。

 今日の16時から予定されていた与野党幹事長・国対委員長会談も18時30分に延びた。民主と自公の政調会談も実現していないようだ。民主と自公の政調会談で、公債特例法案成立の見通しを立てる事が会期延長の大きな理由の一つだと考えるが、その見通しが立たないどころか、その前提となる子ども手当法案に対する合意もおぼつかない。

 もちろん、私や社民党は、現段階でも「公債特例法案」には反対だ。今、この時刻において、民主党内で総理退陣時期、会期延長を巡って権謀術数の攻防戦をやっているのだろう。結果として、政治空白を生む事だけはやめてほしい。

2011年6月20日 16時00分

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