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菅総理が政治空白の元凶だ
 今週に入り、国会が空転している。どうやら今週は、本会議も各委員会も開かれるメドは立っていない。

 このままだと、70日間会期を延長したものの、約2週間、国会は「開店休業」となる。被災地や多くの国民から「国会議員は何をやってるんだ」「国会はどうなってんだ」、とお叱りを受けるのは当然だ。

 国会が空転し、政治空白を作り出している元凶は、菅総理である。直接的には、復興担当大臣、原発担当大臣任命の過程で、参議院自民党から“一本釣り”で政務官を内閣に取り込んだのが大きな原因だ。菅総理の意図がどこにあったのか、私は知らない。報道で知る限りの一連の人事断行(内閣改造でもない・・・)は、結果として、政権与党である民主党からも、野党各党からも反発と不信を買い、延長国会の政策、法案協議が止まってしまったのだ。

 昨日の民主党両院議員総会で、菅総理は、(1)2011年度第2次補正予算、(2)公債特例法案、(3)再生可能エネルギー特措法などの3法の成立を退陣のメドだとした。だが、結果として、菅総理の政権運営のデタラメさ、スピード感のなさが3法成立のメドさえ立たない状況を作り出している。

 しかも、退陣表明した総理が次期解散総選挙のテーマにまで言及し、「解散風」を吹かせて、党内や野党の批判を封じようとする。震災復興も原発事故の収束もままならない今の時期に、解散総選挙などできるはずがない。

 先の閣僚(一部の)や政務官の人事にしても、政策実現のためではなく、政局のための小手先人事だから呆れてしまう。

 昨日の民主党両院議員総会の様子をテレビで観たが、談論風発にはほど遠く、“早く辞めろ”“逃げるのか”と罵声が飛び交う有り様であった。

 それにしても、政務官に“一本釣り”された浜田議員、聞けば先の参議院選挙で当選したばかりだという。自己保身と出世欲にかられた政治信念のない政治屋だと批判せざるを得ない。そのような政治家に国民のための政治が実践できるはずがない。

2011年6月29日 11時30分

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