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しつこい沖縄差別主義者の超党派議員達
 懲りない面々というべきか、しつこい面々というべきか、沖縄を差別し、沖縄県民に基地負担を強要して恥じない確信犯の超党派国会議員一行である。このご一行は「新世紀の安全保障体制を確立する議員の会」のメンバーだ。
 前原誠司前外務大臣が代表幹事である。その「議員の会」民主、自民、公明の議員らが昨日来県し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を容認する建設関連業者や誘致派の島袋前名護市長らと懇談している。自民党からは中谷元 元防衛庁長官らが参加している。

 私は、民主党政権も自公政権も辺野古移設推進の立場なので「議員の会」が辺野古移設誘致派(推進派)と密談しようが、画策をしようが驚かない。特に、前原前外務大臣は、政権交代後も稲嶺市長の面会申し入れを断って島袋前市長と“手土産付き”密談をする人だから全く信用しない。

 昨日の前原外務大臣は、「超党派議連は仮にどの政党が与党になろうと、普天間飛行場の移設先は日米合意に基づき揺るぎなくやっていく」と述べている。(7月10日付琉球新報)要するに、辺野古移設推進の議連面々だ。

 前原前外務大臣ら「議員の会」のメンバー達は、仲井真知事を先頭に沖縄の強い民意が「県内移設反対」「国外、県外移設」を望んでいる事を無視し、この国の安全保障の負担や犠牲は沖縄に押し付けておけば良いとの考えの方々だ。沖縄への構造的差別主義者、対米従属外交推進の立場の方々だ。今、アメリカ議会で起こっている海外基地の削減、辺野古移設不可能論までもまるで無視である。アメリカ議会等の動きから日米合意を見直し「新世紀の安全保障を確立」する思考はなく、旧来の日米安全保障利権のみを追求せんとする「安保族」だ。

 「議員の会」の来沖メンバー達は、辺野古誘致派とは会うが反対派メンバーとは会わない。県議会の超党派県議らの声すら聞かない。今日(7月10日)には仲井真知事と面談するようだが、知事への懐柔か?恫喝か?

 沖縄県民の多くは彼らの画策を見抜き、拒絶するだろう。

7月10日14時50分
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