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日本の貧困率が最悪16%  ―子どもの貧困も深刻―
 7月12日、厚生労働省が公表した2010年の国民生活基礎調査によると、全国民のうちの低所得の人の割合を示す「相対的貧困率」(2009年)が、16.0%である事が明らかとなった。

 この16.0%という数値は、前回調査より悪化しており、なんとデータがある1985年以降、最悪だという。まことに深刻で、国際社会の中でもわが国の貧困率は改善されず、一層貧困化が進んでいる実態が浮かび上がってきた。

 子どもの貧困問題も深刻化している。子ども(17歳以下)は、前回調査(2006年)より、1.5ポイント増の15.7%で、低所得の家庭で育てられている子どもが増えている事を裏付けた。(7月13日付毎日新聞)

 要するに、わが国では「貧困の連鎖」というか「貧困の階層化」が進んでいる証拠だろう。

 厚生労働省は、貧困率の増加の要因を非正規雇用労働者や年金暮らし老人の増加にある、と指摘する。国際的にも経済協力開発機構(OECD)の2000年代半ばの調査では、わが国は加盟30カ国中4番目に悪いらしい。

 わが国では、生活保護世帯も増加し、生活保護を受けている者の自殺率も高まっている。子どもの貧困を含む貧困問題の解決は、政治の大きな使命だと自覚する。政治は貧困問題の解決に全力投球せよ。

2011年7月13日 14時50分

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