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支持率12.5%の独裁総理
今週冒頭に報道されたマスコミ各社の世論調査結果にみる菅内閣の支持率は、概ね15~16%、不支持率は60%を超えていた。

 7月15日付東京新聞朝刊に、時事通信が7日~10日に実施した個別面接方式による世論調査結果の記事がある。それによると、菅内閣の支持率は12.5%、不支持率は71.2%で民主党政権誕生後、最悪の数字だという。
 私は、ブログで「菅内閣は政治的求心力を失った」と批判してきたが、各種世論調査結果でもそのことが裏付けられた。

 さて、私は昨日のブログで「菅総理は本気で『脱原発』の方針か?」と書いた。一昨日の菅総理のエネルギー政策に関する記者会見と関連して、私の感想を素直に綴ったものだが、案の定、与野党から厳しい論評の声があがったようだ。

 菅総理の女房役の枝野官房長官は「政府の見解というより、首相は遠い将来の希望を語った」にすぎない、と記者会見で述べている。民主党の岡田幹事長も「首相の思いを述べた」と余り評価せず、手厳しい。
 要するに、一昨日の菅総理の記者会見発表は、民主党や政府の統一見解ではないことが明らかになった。その他にも閣内からは「単なる願望」、民主党幹部からは「5+5=10と(当たり前のことを)言っただけの話」との声が報ぜられている。

 私は、昨日のブログで菅総理の記者会見発表を一応「歓迎」するが、「英断」と絶賛するつもりはない、と断じた。私や社民党の方針は「脱原発アクションプログラム」で具体的に明確にしている。ところが、菅総理の「脱原発依存社会」とエネルギー政策の転換方針は思いつきで人気取り、政権延命のための方便のような気がしてならない。

 時あたかも、7月14日の記者会見で参議院の西岡武夫議長が「今の政権は首相の独裁政権に映る。一日たりとも政権が続くことは将来のために許されない」と述べている。
 中立的な立場にあるべき議長が、そこまで踏み込んで言ってしまっていいのかなー。


7月15日 10時30分

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