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汚染肉牛の流通拡大「モ~」たまらん
 放射性セシウムを含む稲わらを肉牛に与えていた事が原因で汚染された疑いのある肉牛の流通が全国的に拡大している事が判明しつつあり、大きな社会問題に発展している。

 7月18日現在判明している汚染の疑いのある肉牛は合計505頭、流通先は8都県に上っている。福島県、山形県、新潟県などの農家から出荷された肉牛である。

 放射性セシウムを含む稲わらの実態はどうだ。報道によると、福島県本宮市の農家の稲わらから、1kgあたり69万ベクレル(水分量補正後の暫定基準値の約520倍)のセシウムが検出されたらしい。汚染された稲わらの流通経路も複数あるようなので、汚染された疑いの肉牛流通経路も多く、複雑になっているだろう。

 政府は、7月19日に、原子力災害対策特別措置法に基づき、福島県全域の肉牛出荷停止を県に指示している。肉牛飼育農家にとっては、泣きたくなる位のやり場のない怒りを覚えていることだろう。肉牛飼育農家には基本的に責任はないと考える。なぜ、農水省は肉牛生産農家に稲わらについての注意指導を怠ったのか。事は重大である。政府の責任で、適切な対策を講じてもらいたい。

 厚労相は、「基準値を超えた肉を食べても健康に影響はない」と発表しているが、その根拠は示されず、科学的説明も十分でない。第一、消費者が納得しないだろう。福島第一原発事故発生後、東電も政府も、原発御用学者もマスコミも、放出・流出放射性物質について「健康に心配ない」と繰り返すが、「モ~」信用しないぞ。汚染疑いのある肉牛流通拡大も、「モ~」たまらん。

2011年7月19日 8時45分

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