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大関魁皇の引退と菅総理の退陣
 大相撲で史上1位の通算1,047勝を挙げた大関魁皇が、7月19日に現役を引退した。持病の腰痛に苦しみながらも、23年間に及ぶ相撲人生をひた向きに土俵を努め、燃え尽きて引退する。本当に素晴らしいお相撲さん人生であったと、惜しみない賛辞を送りたい。大関魁皇、ご苦労さん、そしてお疲れさん。

 大相撲の歴史や技に余り詳しくない私が、大関魁皇に注目をし、関心を抱いたのにはきっかけがあった。私は、2006年に社民党とモンゴル人民党の党間交流の団長として、初めてモンゴルを訪問した。モンゴルの首都ウランバートルで、当時のヤンフバトル大統領やモンゴル人民党の幹部、国会議員らと面談する仲で、モンゴルでは、当時の横綱朝青龍よりも大関魁皇の人気が高いと聞かされてびっくりした。

 たしか、誰だったか記憶は不明だが、「大関魁皇を社民党がモンゴルに招待して欲しい」と冗談とも本気ともつかない言葉をかけられて、一瞬狼狽したものだ。恐らく大関魁皇が横綱朝青龍以上にモンゴル人民の人気を勝ち得たのは、魁皇の“怪力”だけでなく、持病に苦しみながらも治療を続け、土俵への執念を示した姿に感動したのであろう。

 大関魁皇は、お相撲さんとしては優しい人間性を有しており、その点がモンゴル人民に好かれたのかもしれない。私は、大関魁皇が引退会見で「やっと終わったな、長かった思う。支え、応援してもらった全ての人に感謝したい。魁皇としての人生は最高でした」と語るのをテレビニュースで観て感激した。

 一方の菅総理は、退陣表明をして間もなく2ヶ月、一向に退陣時期は明言せず、いたずらに政治空白を生んでいる。こちらは大関魁皇の惜しまれての引退と違い、与野党からの「一日も早く辞めろ」というエールにも動ぜず、どんなに憎まれても、延命を画策し続ける。お相撲さんだけでなく、何人も引き際が大事だと思うのだが・・・。

2011年7月21日 14時10分

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