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海江田経産大臣は「忍」、被災者にも「忍」の強制
 東日本大震災の被災者支援策を盛り込んだ2011年度第二次補正予算は、衆議院で可決成立し、7月21・22日両日、参議院での審議を経て成立する予定であった。
 ところが、昨日の参議院予算委員会は、菅総理の政治資金問題(資金管理団体への外国人による献金)に対する答弁をめぐって紛糾し、7月25日に成立が持ち越された。

 違法性の指摘もある献金問題について、菅総理が返金の裏付けとなる領収書の開示を拒んだのが原因のようだ。またしても、菅総理自信がスムーズな国会審議をストップさせてしまった。何ともお粗末極まりない。
 とばっちりを受けるのは、多くの被災者の皆さんである。菅総理によって「忍」を強いられている。

 一方、新聞報道によると、海江田経産大臣が7月21日の参議院予算委員会で、左の手のひらに「忍」の一文字をひそかに書き込んで答弁に臨んだようだ。写真入りで報じられている。記事によると、菅総理の唐突な「脱原発」発言に振り回されたエネルギー担当大臣として、不満を抑え込んでいるかの様相だという。

 私は、「脱原発」には大いに賛成だが、菅総理が本気で「脱原発」を目指しているとは思えない。要するに優柔不断なのだ。菅総理の延命作戦に、私までもが「忍」を強いられている。

7月22日 18時10分


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