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菅総理の「ダブル選挙でいい」発言の波紋
 永田町の政界は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)、百鬼夜行、権謀術数の世界である。
 
 7月26日の衆議院東日本大震災復興特別委員会における質疑応答で、菅総理が「私は(2013年参議院選挙との)ダブル選挙でいいと思っている」と発言したことが与野党に様々な揣摩憶測を呼び、波紋を拡げている。総辞職か早期の解散・総選挙を迫った自民党議員への答弁であるが、私など大震災の復興特別委員会における審議の中で、何で解散・総選挙問題になるのだろう、と率直に首をかしげる。おそらく自民党議員は、菅総理の下では大震災の復旧・復興も原発事故の収束もうまくいかない、だから総辞職か解散・総選挙をやれ、という狙いで質問したのだろう。

 野党自民党が一日も早い解散・総選挙を求める気持ちはわかる。私も菅総理の政権運営を強く批判し、菅内閣は政治的求心力を完全に失っていると考える。
 だからといって、自民党政権の復活も望まない。原発事故にしても政治献金をもらってきた自民党の責任は大きい。(民主党議員も似たり寄ったりか)

 さて、冒頭の菅総理の「ダブル選挙でいい」発言 について、公明党・山口那津男代表は「退陣を表明している首相が解散のあり方に言及するのは信頼性に乏しい」、自民党・石原伸晃幹事長も「辞める首相が『いつ選挙をやる』と言及しても意味がない」などと批判的である。(7月27日付朝日新聞)

 総じてテレビ、新聞などのマスコミ報道は、菅総理の発言が「不人気総理」による衆議院解散をけん制し、与野党ともに国会審議に力を入れられる環境を整備しようとした、と分析する。衆議院の解散は総理の専権、伝家の宝刀である。周辺や外部が「やれ」「やるな」と言ったところで、総理が決断したら従う他ない。

 とはいえ退陣表明をし、もはや死に体になった菅内閣だ。一昨日の参議院本会議場では、与党民主党議員が菅総理に退陣を迫る討論をしている。冒頭の「ダブル選挙」発言に対する私の率直な思い、見解は、公明党・山口代表のコメントと一緒だ。


7月27日 13時35分


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