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高濃度放射能汚染の腐葉土が沖縄でも売られる
 最近は、猫の額ほどの庭いじりと僅か数鉢の園芸を秘かに楽しんでいる。先日も近所のホームセンターで園芸用の腐葉土を買ったばかりである。

 高濃度の放射性セシウムに汚染された疑いのある家庭菜園用の腐葉土が沖縄県内で流通していた事が判明した。問題の腐葉土は、岩手県産の「バーク入り腐葉土14L」と栃木県産の「腐葉土3L」である。

 「バーク入り腐葉土14L」は鳥取県の検査で1Kg当り1万4800ベクレルの放射性セシウムが検出されている。「腐葉土3L」からは大気中の7倍の放射線量が確認されている。(京都府の検査)

 カインズホームセンター(群馬県)は、沖縄を含む22都府県の166店舗で13万袋の腐葉土を販売したと発表した。沖縄でもホームセンター「カインズホームFCサンプラザ糸満店」で861袋が販売されていた。

 セシウム汚染の稲わらをエサに飼育された牛のセシウム汚染が深刻な社会問題に発展している時に高濃度放射性セシウム汚染の家庭菜園用の腐葉土の沖縄上陸は大きなショックだ。

 古川雅英琉大教授(放射線地学)は「通常の土で検出される放射性セシウム濃度が、高くとも1キロ当たり500~1000ベクトル程だということを考えると(問題の腐葉土から検出された)同1万4800ベクトルは極めて高い数値だ。」「そうした腐葉土を使用した場合、野菜の放射性物質が基準値を超える恐れは十分にあるし、園芸や農作物をしながら外部被爆する可能性もある。」と指摘する。(7月31日付沖縄タイムス)

 原発のない沖縄県にも福島第一原発事故の影響は確実に迫っている。農水省、沖縄県の情報収集、検査体制、汚染対策を直ちに強化すべきだ。

7月31日 10時30分

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