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見通せぬ延長国会終盤と一筋の光
 延長国会の日程も残り1ヶ月を切った。その間に、事実上の“お盆休会”もある。ここ数日間、公債特例法案成立への前提となる、民主・自民・公明3党の子ども手当見直し協議が注目されているが、昨日の3党幹事長・政調会長会談でも合意には至らなかったようだ。今日もまた続行されるとマスコミは報じている。

 自民党の石破政調会長は「子ども手当がまとまっても、(公債特例法案成立の)必要条件であって十分条件ではない」と語っているので、公債特例法案の成立までには、なお道は険しい。
 
 私や社民党は、公債特例法案に反対する理由を明確に主張してきた。その反対理由、すなわち賛成するに障害となる理由は、未だ民主党によって取り除かれていないので、私の態度に変わりはない。党三役もそうだと信じたい。

 もう一つの注目法案が「再生可能エネルギー固定価格買取法案」だ。民主党は8月5日までに衆議院経産委で成立を期したいとの思いのようだが、与野党の修正協議がうまく進まず、とても8月5日成立は無理だろう。残念ながら社民党は経産委の委員がいない。

 このように、先の見通せない延長国会だが、今日(8月3日)の朝日新聞朝刊一面トップ記事を読んで、一筋の光を見る思いをしている。

 私はブログで原子力安全・保安院は、もはや「危険・不安院」になってしまった、原子力マフィアの一味になってしまった、等と批判した。その原子力安全委員会と合わせて、環境省に原子力規制行政を担う「庁」を新設し、移行する案を菅内閣が検討していると報じている。私は、現状の原子力安全規制行政よりは、一歩も二歩も改善されるものと歓迎する。

 未だ詳細な組織再編の内容が不明なので、これ以上の論評は控える。ただ、単なる組織再編ではなく、安全・保安院、そして原子力安全委員会の原子力マフィアや原発安全神話を振り撒いた前科者を一掃する人事断行も同時に行うべきと考える。

2011年8月3日 11時40分

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