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核と人類は共存できない-核廃絶と脱原発へ-
 「核と人類は共存できない」、これは被爆者で反核哲学者の故森洸市朗氏の言葉である。私は、真理だと信ずる。同時に、そのためにも人類は核廃絶を目指さねばいけないと思う。

 昨日(8月6日)は、広島の原爆被爆から66年目の「原爆の日」であった。台風9号の沖縄接近で空と海の便が全便欠航となり、宿舎で広島「原爆の日」を迎えた朝は、NHK放送で平和祈念公園からの「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和祈念式典)を観ていた。特に、今年の広島「原爆の日」は、福島第一原発事故発生後に初めて迎える日であり、注目した。広島への原爆投下の一瞬である8時15分にはテレビ画面に写し出される式典会場に向かい深い黙祷を捧げた。

 桜井一実市長の平和宣言にも全神経を集中して耳を傾けた。桜井市長は政府にエネルギー政策の見直しを求めたが、「脱原発」には踏み込まなかった。その点、大いに不満が残る。被爆2世の桜井市長には、原爆と原発という人類に破滅と破壊をもたらす巨大エネルギーに対し、明確に「ノー」と言って欲しかった。

 広島での原爆の被爆者も原発事故による被爆者も今なお現在進行形で放射能の恐怖に曝されている。私は、核廃絶と「脱原発」にこそ、人類の輝く未来は保障されると思う。昨日の広島「原爆の日」、恐らく被爆者とその2世、3世の方々は、私以上に原発に対しても深刻に思いを巡らせたに違いない。鎮魂と心痛の長い長い1日であったろう。

8月7日 9時30分

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