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沖国大への米軍ヘリ墜落から7年の夏-欠陥飛行場と欠陥機-
 2004年8月13日、普天間基地所属の米軍ヘリが沖縄国際大学に墜落・炎上した事故から7年目の夏が巡って来た。あれから7年、沖縄県民が強く普天間飛行場の即時閉鎖、返還、「国外、県外」への移設を求めているにも関わらず、「世界一危険」な普天間飛行場は居座り続けている。

 この7年間のうちに沖縄の民意は大きく変化した。今や、県知事や名護市長らを先頭に普天間飛行場の辺野古移設を拒否し、「県外移設」を求める声が圧倒的である。

 2年前の夏、政権交代が実現し、普天間問題の解決も近いと期待したが、民主党政権は沖縄の期待を見事なまでに裏切り、自公政権同様に辺野古移設へと回帰し、県民の失望と怒りを買っている。

 大型ヘリ墜落・炎上から7年目の今日、沖縄平和運動センターなどが主催した、「オスプレイの沖縄配備阻止!米軍ヘリ墜落7年 動かせ普天間!許すな県内移設!8・13抗議集会」が普天間基地第2ゲート前で開催され、参加してきた。

 「世界一危険」な普天間飛行場に、2012年春からオスプレイを配備すると米軍が通達し、政府が宜野湾市や関係自治体に伝達してきた。今、沖縄中でオスプレイ配備反対の闘いが高まっている。絶対に配備を許してはならない。

 オスプレイは「未亡人製造機」とも呼ばれ、開発段階から墜落事故を起こし、多くの犠牲者を生んだ欠陥機である。
 ただし、オスプレイ配備反対を主張する我々が忘れてはいけないのは、オスプレイが安全な機種か欠陥機かという論争ではなく、クリアゾーンの問題を含め、普天間飛行場そのものが重大な欠陥飛行場だという事である。

 米軍普天間飛行場は、飛行場としての安全基準を満たさない、国内法上は飛行場と呼べない「飛行場」である。だから、速やかな撤去・返還を求めているのだ。

 欠陥飛行場に欠陥機が配備され、市民を爆音に苦しめ、墜落の恐怖に貶める事を絶対に許さない。・・・かかる決意を新たにした集会であった。

8月13日 15時10分

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