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大連立は正しい選択か-民主党代表選の争点-
 月末にも実施予定の民主党代表選挙に、立候補の名乗りを挙げた者、立候補に意欲を示した者、周囲から立候補を勧められている者の発言が騒がしくなってきた。

 その中で、政権の「枠組み」が新たな主要争点に急浮上している。民主党代表選挙における消費増税や復興増税など「増税派」と「反増税派」の争いについては、先にブログに書いたのでくり返さない。

 昨日(8月13日)、民主党代表選に出馬する意向を表明している野田財務大臣が、次期政権の枠組みに関連し「救国内閣をつくるべきだ」と明言した事をマスコミが報じている。

 「救国内閣」すなわち大連立政権である。

 私は、子ども手当て法や高速道無料化、高校授業料の無償化など主要政策の民主、自民、公明の三党合意は、実質的に今後の日本の政治が大連立へと向かう予兆だと察していた。

 国権の最高機関たる国会で審議を尽くすのではなく、大政党の三党協議で決めてゆく。少数政党の意見は全く無視だ。たしかに現在、衆参のネジレはある、でも二院制の下で選挙制度も選挙の時期も違う以上、衆参のネジレ現象はいつでも起こりうる。そこで熟議を重ねて政策の調整を図るのが言論の府たる国会の役割ではないか。

 大連立は体制翼賛政治を生み、少数政党の少数意見は常に無視される。沖縄のような辺境の県、国土面積、人口ともに零コンマ以下の声は国政に届かなくなる。

 近づく民主党代表選挙では、「反増税」の大連立政権指向ではない候補者が勝ってもらいたいものだ。わが国の民主主義と憲政の常道に照らしてもそれが望ましい。

 今日(8月14日)は旧盆のウークイだ。里帰り中のご先祖様とその事を仏前で語り合って見ることにしよう。

8月14日 10時25分

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