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大連立に異議あり!
 昨日のブログで「大連立は正しい選択か?」と書いた。菅総理の辞任とそれに伴う民主党代表選挙が間近に迫り、立候補予定者が揃いつつある現在、大連立への合唱が高まりつつある。

 大連立についても、その相手に明確に自公を名指す者、期限付きの大連立を主張する者、大連立を否定しないが「容易じゃない」との消極派まで様々だ。
  残念なのは大連立を否定する立候補予定者はいない。

 私は日頃から、民主党と自民党の違いは「つぶあん と こしあん」程もない。あるいは、良く聞かれる「コカコーラとペプシコーラ」程の違いはないと思っている。
  特に、先の子ども手当て法や主要政策についての民主、自民、公明3党の合意以降は、大連立へ向かうわが国の政治を深く憂慮しているが、どうやら悲観すべき現実が迫っているようだ。

 私が大連立に反対するのは、国会に9割を超える巨大与党が出現し、議論なき言論の府が誕生するからである。政党政治は、与野党が政策を競い、論争を重ねることが大事である。かつての体制翼賛政治のように大連立は民主主義の自殺行為である。

 社民党のような小さな政党が声を大にしても、大きな世論は作り出せないかも知れないが、諦めずに声をあげよう。
  大連立政権の誕生で、沖縄の声は益々永田町に届かなくなる。

8月16日 10時25分

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