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「挙党一致」「党内融和」も多数派工作の方便 ―馬淵総理誕生に期待―
 民主党代表選挙は、正式に立候補を表明した者、正式表明はないが意欲を示した者のうち、確実な立候補者は告示を待たねば不明である。もしかしたら、現段階で浮上していない候補者が突如として現れるかも知れない。

 マスコミが大々的に報ずる民主党代表選挙は、私などが知る由もない「舞台裏」での様々な虚虚実実の権力ゲームがあるに違いない。今日の朝刊各紙を読むと、「挙党一致」や「党内融和」という綺麗事が語られているが、実際には、代表選終了後の首班指名、組閣を睨んだ「人事」の暗闇、すなわち多数派工作の方便のような感じを受ける。

 党内権力闘争だから「勝てば官軍」、多数派工作も必要だろう。よその党の事だが、立候補を表明したとたんに、「挙党一致」「党内融和」を声高に叫ぶ者にも違和感を持つ。要するに、この国の将来像を示したり、政策論争よりも、先ずは勝つための数集めが最優先という事だろう。

 そのような中で、昨夕は、民主党代表選挙に立候補表明している馬淵澄夫前国土交通大臣の次の発言をネットで検索し、見つけた。今日の朝日新聞朝刊でも確認した

 8月25日付朝日新聞朝刊は、「東電法的整理 馬淵氏が方針」との見出しで、馬淵氏が東京電力福島第一原発事故の賠償を進めるための原子力損害賠償支援機構法案について、「私が党代表、首相になれば、すぐに見直し、東電の法的整理に踏み込む」と民法ラジオ番組で語った、と報じている。

 私は、馬淵氏の発言をネットで知り、気骨のある、信念の政治家だと親近感を覚えた。「東電を法的整理すべし」というのは、私や社民党の考えと一致する。いや、日弁連も同様の意見書を発表しているし、多くの国民が考えている事だと思う。民主党代表選挙に立候補表明している方々が、具体的な方策を語らない中で、特に、福島第一原発事故に伴う被害補償のあり方、東電の責任のあり方について、具体的に自らの信条を語ったのは、馬淵氏だけである。

 私や社民党議員にも民主党代表選挙への一票の投票権があれば(そんなのあるわけもないが)、それこそ「挙党一致」で馬淵氏を応援したいところだ。本人は迷惑と思うかもしれないが勝手にエールを送りたい。

 次期民主党代表が間違いなく次期総理になる。私は、その選択肢はいろいろある事を承知のうえで、今朝の段階では「馬淵総理誕生」に期待をしつつ、モーニングコーヒーを飲む事とする。

2011年8月25日 9時40分

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