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沖縄から「ターガナティン ユヌムンヤサ」、被災地から「誰でも同じ」 -民主党代表選のゆくえ-
 先週末、ゲリラ豪雨と雷雨で羽田発那覇行きの飛行機に、滑走路上で約1時間30分も待機を余儀なくされ、這這の体で沖縄に到着できた。

 先週末に地元でお会いした方々から、民主党代表選挙の予想を訊ねられたが、「ボクにも全くわかりません」としか答えられなかった。ただ、お会いした多くの方々から、沖縄の抱える課題との関係で、「ターガナティン ユヌムンヤサ」(誰になっても同じだ)との声は強く、それを聞いた私は「そうですね」と相槌を打つ以外になかった。沖縄は、民主党代表選挙に冷めている。冷ややかだ。

 テレビや新聞の報道で、大地震や原発事故の被災地の方々の民主党代表選挙に寄せる声を聞いた。誰が代表(そして総理)になろうとも、一日も早い復旧・復興と原発事故の収束に力を入れてほしい、との願望がある一方で、「誰になっても同じだ」との諦めと冷ややかな反応が多かった。民主党代表選挙に注がれる眼差しは、沖縄も被災地も同じである。

 その民主党代表選挙は、間もなく両院議員総会で、国会議員のみの投票で結着する。今朝の段階では、どのマスコミも1回目の投票で過半数を獲得する候補はおらず、1位と2位の候補による決戦投票になる、と予想している。予想はあくまでも予想、どんな選挙もフタを開けてみないと分からない。大混戦だ。

 先日のブログにも書いたが、民主党代表選挙における本格的な政策論争はほとんどない。各候補の政権構想も似たり寄ったり、従来の主張を無節操に変える候補もいる。勝ち抜く為だろうが、政治家としての信念が疑われる。国民の政治不信、政治家不信の原因を作り出して、恬として恥じない。「全員野球」「挙党体制」「挙党一致」「党が一つに」と、5人の候補が同じ事を言う。普天間飛行場問題、日米地位協定改正問題など、沖縄が抱える課題に言及する者はいない。

 「ターガナティン ユヌムンヤサ」。

2011年8月29日 9時30分

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