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野田「どじょう」内閣よ、沖縄を甘く見るなよ!
 9月5日付の沖縄タイムス一面トップ記事は「政府移設手続き再開へ」「来春辺野古埋め立て申請」「評価書年内にも提出」などの見出しで報じられている。
 野田「どじょう」内閣が、米軍普天間飛行場の辺野古移設を前提とした環境アセスメントの最終手続きである評価書を年内に沖縄県へ提出し、来春にも埋め立て許可申請を県知事宛に提出する動きだという。
 
 予想していたことで、特段の驚きはない。だが、野田「どじょう」内閣(民主党政権)の思惑通りには事は運ばないだろう。野田総理が日米同盟の深化と普天間飛行場の辺野古移設という日米合意の「踏襲」「継承」を公言している限り、「県外移設」を強く訴える沖縄の民意にまともに向き合うことは望むべくもない。ましてや、外務・防衛の両大臣の経歴、政治経験に照らし、アメリカの言いなり、官僚の言いなりで辺野古移設を強行すると思われる。野田「どじょう」内閣は「菅から官へ」へと識者は語っているが、政権交代直後の政治主導は消え、自公政権同様、どうやら官僚主導の元の古い政治に戻ってしまった。

 それに、野田総理は1度たりとも沖縄の米軍基地を視察したことはないはずだ。もしかすると、1度も沖縄を訪問(プライベートでも)したこともないかも知れない。それでいて、今年6月の外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議会(2プラス2)で、アメリカのゲーツ国防長官から「今後1年以内の目に見える進展」を求められたからと言って、主権国家の主体性を放棄し、対米従属の姿勢を取る必要はあるまい。

 もし、野田「どじょう」内閣が沖縄の民意を無視して、普天間飛行場の辺野古移設を強行したなら、沖縄中から激しい抵抗を受けるだろう。その結果、鳩山元総理がそうであったように、退陣に追い込まれるだろう。
 
辺野古の海には「どじょう」は棲んでない。だが、国際社会が保護の責務を負っている絶滅危惧種のジュゴンが棲んでいる。ウチナーンチュは、どじょうよりジュゴンが好きだ。


2011年9月5日 11時40分


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